キャッシングでいつも審査に落ちるのですが…

相談したいことがあります。キャッシングに興味があり、何度か申し込んでいるのですが、いつも審査に落ちて借入まで行き着きません。何が問題なのかサッパリ分かりません。アルバイトだからダメなのでしょうか。

信用度が低い可能性があります

多くのキャッシング会社は、貸付条件にパート、アルバイトの方でも、安定した収入があれば大丈夫です。それにも関わらず、審査に落ち続けているということは、次の可能性が挙げられます。

○勤続年数、居住年数が短い
勤続年数、居住年数は、安定した生活をしているかを判断する基準の一つになります。勤続年数が短いと、転職を繰り返していると判断され、居住年数が短いと、引っ越しを繰り返しているのではないか、つまり一つの場所に定住できない経済不安があるのではないかと判断されます。どちらも1年~3年以上あれば、審査に通る可能性が高くなります。

○過去の返済履歴に問題がある
他社で組んだローンなどで、返済が滞ったことはありませんか?もしそれが5年~7年の間のことであれば、返済能力が低い、または返済をきちんとしない人と判断されます。これは、「個人信用情報機関」というところに記録が残る期間で、新規申し込みの人の返済状況を、審査の時に照会することができます。キャッシング会社は、確実に返済してくれる人に貸付したいので、頻繁に返済が遅れていると、審査に落ちやすいのです。

上記の事柄は、信用度の要と言えます。また、何度も申し込んでいるということで、「申し込みブラック」になっている可能性もあります。申し込みブラックとは、短期間のうちに複数社に申し込みを繰り返していると、キャッシング会社側に警戒されてしまうことです。急ぎ借入をする必要がなければ、少し間を置いてみてはいかがでしょうか。今のお仕事を続け、勤続年数と居住年数を長くすれば、審査に落ちることも少なくなるはずです。

ブラックでもないのにキャッシング審査に落ちる人の傾向と対策

今まで借金はしたことがない。借りたことがあっても滞納したことはないし、借り過ぎたこともない。そんなブラックではない方も、キャッシングの審査に落ちることがあります。

なぜ審査に落ちるのか。ブラックな情報があれば、それかな?と原因も特定できそうなものですが、そのようなものが何もない方にとっては、原因の特定とその対処法を見つけるのが困難にもなります。ここでは、考えられる典型的な審査落ち例を書いてみますので、「あ、それだ!」と思い当たる点があれば是非改善してみてください。

・申込書に空欄が多い
申込書に書かなければいけない項目は意外と多く、その全てを記入するのは申し込みの基本でもあります。たとえば勤務先電話番号や会社規模を見る従業員数がわからないからと空欄にしていませんか?また、借り入れ件数と金額欄に「0」と書かずに空欄で申し込んだりしていませんか?それくらいで…と思うことでも、申し込み内容に不備ありとして審査で落ちることもあるというのは覚えておいていただきたい点です。

・借り入れ件数や金額が信用情報と違う(申し込みの方が少なく書いてある)
これも勘違いしやすい点です。カードローンは完済しても契約は終了していません。解約をどちらかが申し出ない限り、契約期間の自動延長は当たり前に行なわれています。また、クレジットカードのキャッシング枠も借り入れ件数と金額の対象になります。これらを勘違いして記入しないと、「借り入れ額で虚をついている」ことになるので、審査でよく思われないのはわかるでしょう。

・年齢の割りに利用歴がない
とても理不尽な話になりますが、ブラックではなくホワイト過ぎて審査落ちというケースも存在します。40代~50代で、一度も利用歴のない信用情報がまっ白な方は、「なぜこの年齢で急に?」と疑念を持たれて審査落ちすることが稀にあります。本当に理不尽な話ですが、実際にあることなのでご注意を。

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